あなたもラクラクで技術士二次試験や総合技術監理部門を一発合格しよう!『技術士“合格の仕組み”講座』
技術士合格の仕組み講座
HOME

技術士合格の仕組み講座キャッチフレーズ



技術士合格の仕組み講座 トップページテキスト2

技術士試験を控えたあなたは、もしかしたら、

『技術士の試験なんて、どうやって学習したらいいんだろう・・・』 
『論文を書くなんて、苦手だな・・・』
『なんだか学習しようという気持ちが沸いてこないなあ・・・』 

などという不安や悩みを抱いているかもしれませんね。

でも、心配はご無用です。
なぜなら、

あなたはこの合格の仕組み講座で、建設部門や上下水道部門などといった一般的な技術士二次試験や総合技術監理部門における専門論述試験、技術的体験論文、口頭試験について、技術士試験について“合格の仕組み”を学ぶことができるからです。

技術士試験において、あなたがその“合格の仕組み”にしたがった学習を実践することで、合格を最短時間で勝ち取る可能性をグングン高めていくことができるのです。

あなたはきっと、会社員や公務員などの中堅どころとして、日々、業務に忙殺されていることでしょう。
そんなあなたがもしこの技術士試験の“合格の仕組み”を知らなかった場合、かつて学校で学んでいたときと同じような“やらなきゃいけないから、なんとなく・・・”というような、そんな学習法をもって、一応、合格を目指すことになるのでしょう。
しかし、そのような漠然としてポイントの定まらない非合理的な学習法では、合格するまでに相当な努力と時間を要することになり、それが業務との両立に苦しむというジレンマを招き、ひいては結果的になかなか合格できない、といった事態に陥る危険性がきわめて高くなってしまうのです。

ところが、あなたがこの“合格の仕組み”を知ることによって、技術士試験に合格するために必要な努力と時間を、限りなく少なくすることが可能になるのです。

あなたも、この合理的な方法を知り、そしてそれを実践することによって、技術士二次試験の一発合格を勝ち取りましょう。

ところで、この“仕組み”という言葉、あなたはどういう意味だかおわかりになりますか?
『経済の仕組み』、だとか『機械の仕組み』だとか・・・。
物事が何か動いたり作用したりする場合には、必ずこの「仕組み=メカニズム」というものが働いていますよね。
例えば、自動車という機械も、エンジンのギア一つ欠けるだけでも用を成しませんし、そもそもガソリンというエネルギーがなくては絶対に動きません。
このように、自動車というものはそれが動くために必要な材料を合理的に組み合わせた“仕組み”の集大成なのです。
これを日々の生活に置き換えても、同じことが言えます。
例えば、私たちが日々仕事をしていてなんとなく気分が乗らない場合、気分転換のためにトイレに立ったり、喫煙したり、人と話をしたり、おやつをつまんだり・・・。
人によって行動の種類は異なるでしょうが、いずれも、気分転換という目的を達成するために気分転換につながる行動を自ら進んでとることになります。すなわち、気分転換という状況を実現するために必要な行動を一つ一つ合理的に組みあせた“仕組み”を実践しているのだといえます。
技術士 ビジネス街 イメージ
これが、実は技術士試験にもあてはまるのです。同じように、技術士試験に合格するということにも“仕組み”というものが存在するのです。それに則って行動すれば自動的に合格してしまうという、あなたはまだ知らない“仕組み”が存在するのです。
技術士試験に合格した人は、気付いているかどうかはともかく、その“合格の仕組み”に則った行動をしていたから、合格という結果を必然的に得ることができたのです。
逆に言うと、合格しない人は、このような“合格の仕組み”に気付くことなく、それに当てはまらない行動をとり続けたために、満足のいく結果が得られないのです。
つまり、たとえどんなに努力を重ねても、このように“合格の仕組み”に則った行動をとらない限り、結果も伴わないままいたずらに時間を浪費するだけなのです。

あなたにもし無限の時間が与えられているのであれば、それでも良いかもしれません。
しかし、あなたには果たして無限の時間が与えられているのでしょうか?
逆にいうと、あなたにはあとどのくらいの時間が残されているのでしょうか・・・。


・・・そう、実はあまり残されてはいないのです。
織田信長が「人生五十年」と例えたのは有名な話ですが、この“50”という数字には、どうもきちんとした理屈がありそうなのです。
というのは、ご年配の方のうち多くの人が
「50歳を過ぎる頃から自分の思い描いているようなことが出来なくなる」
「50前後からかならずみんなどこかしら体の自由が利かない部分を抱えるようになる」
ということをお話になります。
つまり、心身ともに今のあなたの状態を保てるのは50歳くらいまで、ということになるのです。
言い換えると、あなたは50歳くらいまでにあなた自身が思い描いている姿になっておかなければ、死ぬまでその姿になれない、ということです。
仮にあなたが35歳前後であれば、もう既に10年以上働いてきているということになりますね。
35歳前後というとまだまだ若いという印象もありますが、実は、そんなあなたの“残りの時間”は、これまでに働いてきた時間とほぼ同じぐらいしかないということにお気づきいただけるでしょうか。

もう、実質的には人生の後半戦がキックオフされている状態なのです。
そう考えると、あなたが成長できる期間は、実は残すところたかだか十数年しかないのです。

あなたの両方の掌をひろげてみてください。
一本一本の指を一年と例えると、あなたが成長するチャンスは、あなたの一生のうちこのあなた目の前の指の数だけしか・・・残されていないのです。
残念ながら、あなたは、これまでの数十年という貴重な時間を、もう、使ってしまったのです・・・。

特に、30歳台というのは、知力体力的に人生のいわばピークに位置している年代と思われます。
であれば、幼年や老年期の一年と35歳前後の一年とでは、時間的な長さは同じであれ、その価値や重要性は全く異なるはずです。
しかし、そのことに気付いている人は、残念ながらあまり多くはありません。
このように、これをお読みのあなたは、既に人生の中で最も時間密度の濃い時期にさしかかっている上、残された時間も少ないのです。
であれば、たかが技術士の試験ほどのもので何年も停滞してしまうような余裕はないはずなのです。

今のあなたがもし技術士に合格しようと思うなら、まずは最小の努力で合理的に合格を勝ち取る方法を模索する必要があるのではないでしょうか。

この講座でご紹介する技術士試験の“合格の仕組み”は、いわゆる「デキない人」だった私が、技術士試験などをことごとく一発で合格し続けた実績をもとにまとめた合理的な必勝法です。




技術士合格の仕組み講座 トップページテキスト3

技術士の試験を受験するにあたって、あなたがこのような“合格の仕組み”を理解し、それを実践すれば、いわゆる“努力”とは無縁なままで自動的に技術士の合格証があなたの手元に転がり込んでくるのです。

なぜそのようなことが断言できるのかというと・・・・・・。
これから受験を控えたあなたの前で強調するのは憚られるのですが、実は、私はこの“合格の仕組み”を実践することで技術士試験などを一発で合格し続けたからなのです。
それも、受験資格が発生してすぐに受験して、それで一発合格を続けたという実績があるのです。


技術士 受験の実績

とはいっても、私は別に天才でもなんでもありません。
学歴も、一応、大卒ではありますが、そんなに偏差値の高い学校ではありません。
むしろ私は、これをお読みのあなたには無い“大きなハンディキャップ”を抱えていた、と申し上げるべきでしょう。
・・・・というのは、一発合格を連発した私がこの業界に入ったのは、なんと満30歳のときだったのです・・・。
私の技術者としてのキャリアは、30歳からの、きわめて遅いスタートだったです・・・・。

それまでの私は、大学文学部出身の精密機械の会社のしがない一営業マンでしかありませんでした。
毎日毎日、日中は顧客の強烈なコストダウンの要求にビクビクしながら、そして夜になると上司や先輩に
「飲みに行くぞー!つきあえ!!」
といわれるのが週に5日ほど・・・。
お金も時間も、喜びも・・・何も残らない生活をつづけていたのです。

休みの日になると、いつも
『・・・俺の人生は、ここで、このまま、こんな調子で終わってしまうのかなあ・・・』
という、漠然とした不安を感じていました。
そして、そんな現状をなんとか打開したいという焦燥感に駆られていました。
しかし、そのような焦燥感を抱く一方、「では具体的にどうしたらいいのか」という、自分の歩みたい道が自分自身の中でまったく見えてこないために、だんだんその不安は膨れ上がる一方だったのです。

そんな不幸な生活を続けていた、入社4年目の、とある日・・・・・。


その日も相変わらず顧客の叱責を受けてブルーになっているところを先輩につかまって、
『ちょっと一杯つきあえ!』
と、大阪の難波駅近くの居酒屋で、先輩が繰り出す会社批判、同僚批判に愛想笑いを浮かべ続けなければならない虚無な時間が過ぎて、やっと解放されて我に返った夜10時過ぎ・・・。
何かのきっかけをつかみたかった私は、ふと
たまたま目の前にあった書店に入り、たまたまある本を手に取ったのです。
それは、旧建設省のお役人の方技術士を目指すきっかけの大地の川である関正和(故人)さんという方が書いた『大地の川』という本でした。
もう、今は普通の書店には置いてないみたいですが、かれこれ10年以上前には、自然を回復させるという概念を構築したという点でバイブルのような一冊になった本なのです。
これまでコンクリートの三面張りの川だったところを、敢えて土盛りの土手に改修しなおして、本来の自然豊かな川に戻していこうという、いわゆる「多自然型河川工法」についての本でした。
私は、本屋での立ち読みで数十ページを吸い込まれるようにサーっと読んでしまい、そして帰りの電車の中、そしてそれからずっと夜中まで数時間かけて、何かにとり憑かれたように、一気にその本を読み切ってしまいました。
読み終わったのは、まだ未明の夜の静寂の中でした。

そのとき、私の心に、とうとうブレイクスルーが起きたのです。
『自然を回復する・・・なんて素晴らしい職業があるんだ!私が進む道はコレだ!!』

それまで蒙昧としていた私の目の前で、一瞬のうちに暗黒の海が裂けて、先へ先へと続く一つの長い道がボワァーっと浮かび上がってきたのです・・・・・。

もう、そのように進む道が見えてしまうと、行動をとめることはできません。
年齢も省みず、土木業界、それも、川をきれいにするということで下水道の世界へ飛び込んでいったのです。
もともと高校二年生の基礎解析で行き詰った程度の私ですから、当然、工学的センスなど皆無の状態での技術者としてのスタートではあったのですが、もうこれから先の人生はばら色だ!というキラキラした希望(思い込み)を抱きながらの旅立ちでした・・・・。

しかし・・・・・・。

私自身は与えられた業務を一生懸命こなしていたのですが・・・・・・もともとの技術者としてのセンスのなさをカバーすることはできなかったようで、上司の私評は
『ん―・・・、キミは・・・良くも悪くも・・・ないねえ・・・もっと結果残すかと思ってたけど』
『今年も、私の大学の後輩でキミみたいな人の入社の話があったけど、お断りしたよ』

このような低評価は、会社内にとどまることを許さず、
お客様からも、
『なんだ、あなた何にも分かってないねえ。・・・・担当代えさせてもらうよ!』

・・・・・。 

正直に書くのが恥ずかしいくらいですが、あなたのために白状すると、私の技術者としてのスタートは、こんな惨憺たる状態でした。
年齢が進んでいる分、まわりの私に対する評価は、甘えを許さない、辛辣なものだったのです。
私自身、そのようなハンディキャップがあることは十分承知していたので、自分の努力が周りの人を納得させられるだけのものではなかったことについて、そのような評価を受けるのはそれはそれで当然の報いとして理解はしていました。
しかし・・・、実際にそのような針のむしろに座らされると、やはりつらいものです・・・・。

結構きつい日々を過ごしていました。
こんなはずではなかった・・・と。
朝、通勤のため電車に乗ると、絶えられないような急激な腹痛が襲ってくることもしばしばありました。
おそらく神経過敏な状態だったんだろうと、今になって思います。

顧客や上司に怒られっぱなしで、自分のミスが露見することにビクビクしながら、顧客に無知を白眼視されながら、滅茶苦茶ハードな仕事を終えて・・・・、やっと真夜中過ぎに家にたどり着いて・・・

「ああ・・・死にたいなあ・・・」

と、赤子の夜泣きの世話に追われている妻は当時冗談としか思わなかったようですが・・・・・、そんな溜め息交じりの弱音をこぼしていたのを・・・・よく覚えています。
しかし、責めるべきなのは、顧客でもない、上司や同僚でもない、ましてや家族なんかでは決してない・・・・・自分なのです。
周りの誰もが、すくなくとも自分よりはレベルが高く見えていました・・・・・・・。

でも・・・・

そのような周りの人が何度も受験と不合格のワンパターンを繰り返す中、こんなにデキの悪い私が技術士試験については一発合格を果たし続けたのです。
それは、技術士の試験には“合格の仕組み”というものがあることに気付き、それに沿って合理的な行動を実践したことによって、いともたやすく実現できたのです。

“いともたやすく”というと、誤解を招くかもしれませんね。
努力をしなかった、という意味ではありません。むしろ私は、私自身は二次試験に一発合格するために相当な努力をしてきたと自負しています。
私の知っている人の中で、私ほど技術士の合格法について分析し、私ほどの覚悟をもってメニューを実行していた人はいません。
そのような努力を積んだ私だからこそ、試験会場では99%の自信がありました。
残りの1%は、交通事故や病気などといった止むを得ない外的な合格阻害要因で、これはさすがに自力ではどうしようもないので未対策のままでした。
しかし、そのようなものを除けば、合格するために私自身が出来る全てのことは実践してきた、という自負がありました。
しかし、私が実際に合格した後で、その99%の自信はいったいどこからきたのだろう、ということをプロセスとして振り返ってみると、苦難の伴ういわゆる“努力”というものは、実はあまり意味がないことに気付いたのです。

誤解されないようにもう一度お断りしますが、努力というものを真っ向から否定するわけではありません。
むしろ・・・、努力に溺れる危険性について注意をしていただきたい、ということなのです。
というのは、その努力が合理的なものでないかぎり、期待している成果は伴わないからです。
努力、とか、がんばる、ということは尊いという思いは、昔から変わりません。
しかし、そこで結果を残す、という観点からすると、ただ単に努力すればいい、とか頑張ればいいんだ、というようなことでは十分ではないのです。
結果を求めるという目標がある中においては、厳しいようですが、結果が伴わない努力や頑張りには、何ら価値がないのです。
頑張ろうが努力しようが、餌にありつけなかった鼠は、飢え死にするだけなのです。
努力そのものが目的化した時点で、逆に真の目標の達成は難しくなるのです。
あなたは、このような冷徹な現実を、きちんと認識しなくてはならないのです。
一生懸命学習すれば合格するのではなくて、合格する学習方法、つまり合格のために一番合理的な行動をコツコツ・・・コツコツ・・・と実践し続けるから、合格という成果が後から勝手についてくるのです。
言い換えると、“合格の仕組み”に則った合理的な行動を取り続けることが、あなたが技術士になる一番の近道なのです。




技術士合格の仕組み講座 トップページテキスト4

このように、技術士試験の合格の仕組みを知り、それを実践することで、技術士に合格すること自体はかなりハードルが低くなるはずです。

しかも、この講座では具体的に技術士試験の“合格の仕組み”の実践方法を表現していますから、そんなテクニックの部分だけを適用するだけでも合格証を手にしてしまう場合もあるかもしれません。
しかし、私はそのようなことをあなたに対して期待しません。
仮にそのような手法を駆使して合格したところで、あなたやあなたの家族にいったいどれほどの喜びやシアワセがもたらされるのでしょうか。
いったい何の意義があるのでしょうか。
それより、何といっても、これをお読みのあなた自身が技術士試験という自分が大きく飛躍できるチャンスをみすみす逃してしまうなんていうもったいないことは、私は絶対にお勧めできません。
なぜそのように言うかというと、あなたは、この“合格の仕組み”を実践するプロセスの中で、技術的専門知識は無論、それ以外にこれからのビジネスマンとして生き残るために必要な様々な財産を身につけることができるからなのです。
その財産とは、これからあなたに降りかかる多くの問題を解決するノウハウであり、あなたのビジネスマンとしての価値観を革命的に広げる経営層とのパイプであり・・・・。
この二つの財産だけでもあなたが身につけることができれば、あらゆるものに対するあなた自身の価値観がかわるので、あなたのビジネスマンとしての人生の基軸についてコペルニクス的な大転換を遂げることになるのです。
つまり、あなたの行動が全く変わります。
テレビも見たくなくなります。そして、今までよりも本をたくさん読むようになります。
読む本の種類も変わります。
それこそ、過去の自分が別の人格に見えてしまうくらいなのです。
価値観が変わる、ということは、それほどダイナミックなことなのです。
それまでの自分を否定したくなるほどの、ドラスティックかつドラマチックな大変化があなたのこころに沸き起こってくるのです。
そして、あらたな道へと突き進む気持ちを抑えることができなくなるのです。
一言でその変化を表現すると、社会の中における自分自身を相対化することができる、ということになるでしょう。
その変化の結果として、あなたは「組織に依存せず自立する」という新たなビジネスステージへ駆け上がることができるのです。

言うまでもなく、多くの人は組織から自立できないでいます。
そして、そのような人はこれからもこれまでどおり組織の都合に人生の全てを振り回され、組織の都合でいつでも一方的に縁切りされてしまう、つまり食い扶持が途絶えてしまうような時代が、確実に到来するのです。
しかも、もうすぐそこまで来ているのです。
そのような時代の中でたくましく生き残るのは、新たなビジネスステージにいる人々なのです。

私があなたに技術士の合格証だけを目的とすることをお勧めしない理由が、お解かりいただけたでしょうか。
これが、技術士試験の学習を通じて得られる最大の成果なのです。
あなたがもし本気で技術士の合格を志すのであれば、前述の合理的な方法を実践することによって、ぜひともこの最大の成果を手にしていただきたいのです。




技術士合格の仕組み講座 トップページテキスト5

しかし、私は、これまでに述べたような合理的かつ最大の成果を生むノウハウをどんな人にでも無条件に公開したいとは、全く思いません。
なぜなら、このノウハウは、私が悩み、決心し、夢を見て、そして奈落の底に突き落とされ、さらにそこから血のにじむような努力を積み重ねて・・・・、そのようなプロセスを経て創り上げた宝物だからです。
また、公開することによって、私と同じスキルを持ったライバルが確実に増えていくからです。
これだけを考えると、わたしにとって公開するメリットは何もありません。
特に、前述のような、組織にぶら下がっているということに気付きもしないで、手っ取り早く技術士試験に合格するテクニックとして利用されてしまうのは、どのような対価を受け取れるとしても、全くもって遠慮したいと考えています。

早晩、わが国は大不況時代を迎え、我々の業界でも多くの人が路頭に迷うことになると考えられます。
それも、かなり高い確率で予想することができます。
このようなことからすると、組織にぶら下がっている人は、いくら技術士の合格証を持っていても、組織の都合に合わせて人生を歩んでいる以上、業務としての需給バランスが崩れた時点で大量に組織から縁切りされる時代が、もうすぐそこまできているのです。
しかし・・・、そのようないわゆる“組織にぶら下がっている人”に対して、残念ながらわたしは同情を抱くことはありません。
すこし厳しい考え方かもしれませんが、ぶら下がっている以上、組織の状況が悪化すれば自らの食い扶持がなくなってしまうことは、十分気付けたはずだからです。
なのに、気付くのを怠って自分の人生すら真剣に考えられないような人は、結局、価値観をすっかり入れ替えてしまわないと家族や自分をシアワセにすることが、残念ながら出来ないからなのです。
そのような人の家族には申し訳ないのですが、私が味わってきた苦悩を考えると、そのような人に対してまで、このノウハウを提供したいとは、どうしても思えないのです。

もし、これをお読みのあなたがそのような“安きに流れる”ような人であれば、もう、ページを閉じていただいても結構です。

しかし・・・、
もしあなたがそのような人でないなら、もう少しだけ読み進めていただいたほうが良いかもしれません。



技術士合格の仕組み講座 トップページテキスト6

これをお読みのあなたは、いったいどちらのタイプなのでしょうか。
あなたは、あなた自身が何ら変らなくても「今の生活が今後5年も10年も続いてくれる」というシアワセな勘違いをしているような人なのでしょうか。潜在意識の中で「組織が私を助けてくれる」とうぬぼれているような人なのでしょうか。
それとも、心の底の深いところで「自分や家族、そして周りの人をなんとかシアワセにしたい」と静かに思っているような人なのでしょうか。

あなたは、後者です。

なぜなら、あなたはここまでもう読み進めてきているのだから。
あなたには、『かけがえのない人生をきちんと有意義に生きて、そして自分自身や家族、ひいては周りの人たちを何とかシアワセにしたい・・・』という気持ちが溢れているはずなのです。
もっとも、肝心のあなた自身はその潜在意識に気付いていないのかもしれません。
しかし、あなたがこの私の話にここまでついてきてしまったことが、そのようなあなたの人間としての本性を暗示しているのです。

そのようなあなたであれば、今ここでその決心を遂げることなど、たやすいことでしょう。
決心というと、何かたいそうなものに感じるかもしれないが、まったく難しいことではないのです。
その決心というのは、『かけがえのない人生をきちんと有意義に生きて、そして自分自身や家族、ひいては周りの人たちを何とかシアワセにしたい・・・』という気持ちを、『シアワセにするんだ!』という明確な意思に変えるだけのことなのですから。
そして、その意思を具体的な行動にまでブレイクダウンさせて一つ一つ実践していく、ただそれだけのことなのですから。

・・・全く難しいことではないのです。

気持ちが全ての始まりなのです・・・。

既に気持ちをもっているあなたであれば、「シアワセにする」を実現する道のりをあなた自身のサクセスストーリーとして設計し、そのストーリーの中の単なる一つのプロセスとして技術士試験を位置づけることは、きわめて容易なはずです。


技術士 合格のイメージ


そのような決心を遂げることができたあなたには、私は果てしない同情を禁じ得ません。
なぜなら、そんなあなたも、そして私も、境遇は全く一緒だからなのです。
先ほど述べたとおり、これからわが国は長い冬の時代を迎えることになります。これはもう、歴史の必然といっても言い過ぎではないと思います。
そんな厳しい時代の中で生きる自分というちっぽけな存在を相対的に考え、そんなちっぽけな存在であっても残りの人生をきちんと丁寧に生きて、そして、自分や家族、そして周りの人たちをシアワセにしたいという思いは全く一緒であり、それを実践しようという決心もまた、あなたも私も全く同じだからなのです。

そのようなあなたの目の前に立ちはだかっている技術士試験という関門に際し、その後大きな成功を達成するという前提であなたが余力を残してなるべく速やかに突破したい、ということであらば、わたしはこのノウハウを喜んでご提供したいと思うのです。
なぜなら、あなたがこれからサクセスストーリーを歩んでいく、その貴重な第一歩目に立ち会えることが、この上ない私の喜びであるから。




技術士合格の仕組み講座 トップページテキスト6

おわかりいただけたでしょうか。
あなたがシアワセになるために今のあなたに必要なのは、決心ということだけです。
この決心をするだけで、あなたのサクセスストーリーが自動的に幕を開けてしまうことになるからなのです。
幕が開いてしまったなら、あとは、もう、目の前の道を一目散に駆け抜けるだけでよいのです。
そんな決心というものを具体的にいうと、この技術士試験の学習を通じて合理的な方法で最大の成果を生むんだ、という意識を、現時点から試験が終わるまでの間、常に持ち続ければよいだけなのです。
なぜなら、あなたがこれから実践する“合格の仕組み”は、合理的である分、苦行などとはおよそ無縁なのだから。
モチベーションが低い中でのたゆまぬ努力ほど苦しいものはありません。できればしたくないはずです。効率が悪いという点で、私はお勧めしません。
しかし、面白いことに、モチベーションを限りなく高くすることによって、同じ行為も苦行から楽しみに面白いようにどんどん姿を変えていくのです。
あなたがあなたの人生というものをきちんと考えた結果にもとづいて、改めてこの技術士試験というものの意義を認識することによって、一歩一歩の足取りは歩めば歩むほど軽くなっていくのです。
つまり、進めば進むほど加速度的に道は開けていくのです。
あなたも、そのことを十分理解した上でスタートさえ切れれば、ゴールテープを切ることは担保されたようなものなのです。

もう、あなたならおわかりいただけるでしょう。
技術士なんて、あなたのかけがえのない人生という観点から考えると、小さな小さな目標の一つに過ぎないのです。
そんな小さな関門は、なるべく速やかに乗り越えてしまいましょう。

さあ、新たな人生のステージに向けて、今すぐ第一歩を踏み出しましょう!!


技術士試験 合格後のイメージ



技術士合格の仕組み講座 トップページテキスト7

よく、「またそのうち考えよう・・・」といって課題を先送りする人がいますね。
でも、多くの場合、そのように先送りされた問題は、何度もそれを繰り返しているうちに、課題そのものを忘れてしまうケースがあまりにも多いのです。
課題を忘れてしまうと、その課題をあなたは永遠に解決できないことになります。
解決の糸口さえない状態になってしまうのです。

あなたは、
「なんとか技術士になりたい!!」
という思いで、このページを探し当てていただけたのだと思います。
つまり、今、あなたはこの大きな課題の解決の糸口を自らの手でつかみかけている状態なのです。

何事も一歩目が一番重要であり、また一番難しいものです。
しかしその一歩を、今踏み出せるかどうかで、大きな違いが生まれてきます。

さあ、今、あなたも成功への第一歩目を踏み出しましょう!!

教材をご購入されたお客様の生の声
ネットでいろいろ技術士のサイトを見ておりまして、技術士”合格の仕組み”に出会って、その文面を読んでまさに自分のことのように感動しまして、これだと思いました。
今でもプリントアウトしていまして、モチベーションが下がったり挫けそうになると読み返しております。
いままで毎日怠惰な時間を過ごしていました自分の生活が一変致しました。

合否の前に充実感の快感を感じております。
心底突破したいと念じております。これが私の今後の進むべき道と心得ております。
また、心底にあるコンプレックスを跳ね返す大きなチャンスと心得ております。
新たなる挑戦の道を授けられたことを神仏にも感謝しています。
今後ともご指導ご鞭撻の程お願い申し上げます。
(H21.3 埼玉県 N様)

技術士二次試験
“合格の仕組み”
Introduction Booklet

技術士合格の仕組み講座イントロダクションブックレット イメージ
あなたは技術士試験をきっかけに大きく飛躍できるのです。
そのためには、最小の努力で技術士試験に一発合格するだけではなく、そこで最大の成果を得ておく必要があります。
イントロダクションブックレットでは、その本講座のエッセンスを10ページあまりに凝縮してわかりやすく解説しています。
前回の技術士試験に失敗した人
現在の自分のレベルに満足していない人
技術士試験に一発で合格したい人
自分の将来に投資ができる人

は、いますぐ右のボタンをクリック! ⇒⇒⇒ 技術士 合格の仕組み講座 購入ボタン
価格:5,000円
 ⇒
期間限定ダウンロード特別価格 1,000 (税込)
※上記価格は平成22年3月31日までの期間限定ダウンロード特別価格です。
  平成22年4月以降は期間限定ダウンロード特別価格2,000円(税込)となります。
銀行振込コンビニVISAマスターカードJCBアメリカン・エキスプレス オンライン決済代行-イプシロン
※コンビ二決済のお支払いのイメージはこちら ローソン セイコーマート
※ダウンロード特別価格でご購入の場合、Eメールによる電子ファイル(.pdf)のみのご提供になります。製本テキストはありません。
※銀行振り込みの場合、お代金は購入後10日以内に支払いください。
※パスワードは、ご入金確認後、直ちにメールにて送信いたします。

  ダウンロードはこちら ⇒⇒⇒ 技術士 合格の仕組み講座 ダウンロードボタン




よくぞ悩んでいただきましたね。

そうです。
まったく焦る必要はないのです。
納得づくで始めないと、始める意味がありません。
あなたの人生なのです。誰の指図を受ける必要もありません。あなたのペースで進めばよいのです。
あなたの判断は決して間違っていません。

でも、せっかくのいいチャンスですから、まだ決心できないのであれば、決心できるまで時間をかけてじっくり悩み抜いてみることを、わたしはお勧めします。
悩むことは、あなたにとって決してムダではありません。
なぜなら、悩むことすら出来ない人が多い中で、あなたは悩むところまで既にステップアップしてきているのですから。
悩むことそのものが貴重な体験になるはずなのです。

しかし、何事も先送りせずにまず動くことが重要です。

あなたのブレイクスルーは、意外に
もうすぐそこにあるのかもしれませんね。


技術士合格の仕組み講座 トップページテキスト8

そのようなあなたに、すこしでもお役に立つことができればと思い、あなたがよろしければ
『技術士“合格の仕組み”講座メールマガジン』
をお送りさせていただきます。
このメールマガジンでは、 技術士試験の“合格の仕組み”に関する情報はもとより、あなたのビジネスライフをよりハイレベルにするための貴重な情報を週一回程度お届けいたします。
購読解除は随時受け付けています。
どうぞ、お気軽にご登録ください。


技術士合格の仕組み講座 トップページテキスト9

また、上記メールマガジンと連動して、音声配信による情報提供も行っています。
『技術士“合格の仕組み”講座』Podcast
から、あなたに必要な技術士に関する様々な情報をご提供しています。
音声による情報は、忙しいあなたにふさわしい新たな学習法を実現します。
ポッドキャスト 技術士合格の仕組み講座 iTunesの番組iPodにダウンロードして通勤時、就寝時や昼休み等、これまで学習に費やせなかったちょっとした時間を有効に活用していくことによって、あなたの総学習時間を飛躍的に増大することが可能になります。
※なお、本サービスはiTunesのダウンロード後にご利用いただけます。
iTunesのダウンロードはこちら

※この番組は iTunes⇒iTunes Store⇒Podcasts⇒教育⇒トレーニング に登録しています。
iTunes 技術士合格の仕組み講座

※この番組は ♪Podcastで聴く 技術士“合格の仕組み”講座 でも配信しています。


|技術士合格の仕組み講座HOME|技術士二次試験の合格法|総合技術管理部門の合格法|自立実践会コラム|教材ラインナップ|
|技術士合格の仕組み講座♪Podcastのページ|iTunes|自立実践会とは|サイトマップ|問い合わせ|

Copyright 2008 ビジネスマン自立実践会 All rights reserved
講座内の記事・写真・アーカイブ・ドキュメントなど、すべてのコンテンツの無断複写・転載等を禁じます。